なんとなく暇つぶしにコーエーのWebサイト覗いていたんですが、コーエーが開発したにも
かかわらず、なぜか沿革のページに記載されていないゲームがあります。
せっかくですので、代わりに御紹介しておきますデスヨ。
これらのゲーム無くしてコーエーの歴史は語れませぬ。
・ナイトライフ
日本発のアダルトゲーム。(ゲームといってよいかどうか・・・)
生年月日などを入力するとバイオリズムが表示されて、安全日やその日のオススメ体位
などを教えてくれる、円満な夫婦生活には欠かせないソフトです。(´_ゝ`)
・団地妻の誘惑
そのまんま。(´д`)
コンドームの訪問販売員になり、団地妻にコンドームを訪問販売するついでにやって
しまうゲームデス。素晴らしい。
・オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか
ご存知ブレードランナーの原作、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のパクりデス。
警官に追われながら、街中で見つけた女をやってしまうゲームでゴザイマス。
上記の団地妻とオランダ妻の二作品が「ストロベリーポルノシリーズ」というレーベル
で発売されていましたデスヨ。
コレはコーエーは開発していませんが販売元になっていたものデス。
・マイロリータ
ようじょとお医者さんごっこするソフト(*´д`*)ハァハァハァアハァ
内容は、ようじょに浣腸からはじまってようじょの体を切り開いて卵巣を摘出して
クローン人間を創造するという、お医者さんごっこどころではないゲームデス。
ちなみにコーエーの襟川陽一氏によると、
『ナイトライフ』は夜の生活充実ツール。『団地妻の誘惑』は避妊具を売ることで
セールスの悲哀が感じられる作品です。『オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか』は
ダッチワイフの反乱をテーマにした社会派作品で(笑)。大人の艶笑落語といった趣
(BCN This Week 1998年11月9日 vol.768 より)
だそうデスヨ。(´_ゝ`)
もう一度再販してくれないデスカネ・・・
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